1月の出来ごと ③ 初めての窯焚き体験
24~25日高平に住む友人のやっさんことOさんの窯焚きの手伝いをさせてもらいました。
「窯焚き」という映画をテレビで見て一度は体験して見たいと思っていましたが、11日の屋久島ジージさんの家でのバーベキューの時に、やっさんが窯焚きをするので手伝いを探していると言う話を聞き、前から一度体験してみたいと思っていた私とジージーさんがお手伝いをする事になりました。
窯焚きは23日の朝から25日の夕方までの予定で4人が2班に分かれて行う事に。
夜はやっさんとジージーさん、朝から夕方までが私と同じ尾之間に住む木工工芸家のTさんが担当で昼夜休まず窯焚きをする予定です。
初日は朝からやっさんが一人で夕方迄、夕方からジージさんが加わり翌24日の朝まで
24日は朝から私とTさんが担当、やっさんの家に着くとTさんも来ていました。
その時の窯の温度は950℃を超えた所で、当初予定の1000℃にはとどきませんでしたが、やっさんいわく、ほぼ想定の範囲だと。
この後私たちが夕方迄に1100℃まで上げる予定ですが、初めての私にはどうなるのか見当もつきません?
やっさんとジージーさんの後を引き継いで窯焚きを始めたものの、何をどうすればいいのか解らないまま、経験のあるTさんにアドバイスを受けながら私の初めての体験がが始まりました。
約1時間交代で窯に薪を入れましたが、温度が高いので窯の前に立っただけで凄い暑さです。
デジタル温度計で温度を見ながら焚いて行きますが、少し上がっては下がるの繰り返しで、お昼頃1000℃を超えてからは中々温度が上がりませんでした。
午後3時過ぎにやっと1030℃まであがりましたが、目標の1100℃には70℃どかないまま夕方引き継ぎしました。
引き継いだ後、窯の中に溜まった炭をかきだしているやっさん、今迄の窯焚きとは違い燃焼が上手く行っていないようです。
何が原因か解らないが、そのせいで温度のあがりが悪いようだとやっさん。
翌日の朝から私たちが引き継ぎ夕方まで焚き続けましたが、目標温度には達しませんでした。
しかしこれ以上続けても温度が上がる見込みがないので、今回は此処までで終了する事になりました。
夕方から予定されていた飲み会(残念会)は予定通り行う事になりました。
飲み会が始まるまでの時間にやっさんの家の様子を何枚か撮らせてもらいました。
やっさんの家は傾斜地を上手く利用して作られていて、テラスから一望できます。
庭も奥さんの手入れが行き届き綺麗に整備され、様々な植物が植えられています。
右端の屋根の上ににパッションフルーツの弦が見えますがその下に陶芸用の窯があります。
庭にはこんな可愛いオブジェも
火を燃やしているのは五右衛門風呂です。
この五右衛門風呂はいらなくなって物を貰ってきたそうですが、こんな利用方法があるとは・・・
こちらはアメリカ製の一輪車を利用したバーベキューコンロ、アイデア次第で色々な利用方法があるものですね。
午後6時頃今回の窯焚きに参加した人達とその奥さま方が集まり飲み会が始まりました。
やっさんがこの日の為に取り寄せてくれた日本酒の原酒、赤ナマコ、奥さまの美味しい手料理をご馳走に話も盛り上がり、少々飲み過ぎてしまいました。
貴重な体験をさせてもらい、たいしたお手伝いも出来なかったのに、ご馳走までいただきありごとうございました。
「窯焚き」という映画をテレビで見て一度は体験して見たいと思っていましたが、11日の屋久島ジージさんの家でのバーベキューの時に、やっさんが窯焚きをするので手伝いを探していると言う話を聞き、前から一度体験してみたいと思っていた私とジージーさんがお手伝いをする事になりました。
窯焚きは23日の朝から25日の夕方までの予定で4人が2班に分かれて行う事に。
夜はやっさんとジージーさん、朝から夕方までが私と同じ尾之間に住む木工工芸家のTさんが担当で昼夜休まず窯焚きをする予定です。
初日は朝からやっさんが一人で夕方迄、夕方からジージさんが加わり翌24日の朝まで
24日は朝から私とTさんが担当、やっさんの家に着くとTさんも来ていました。
その時の窯の温度は950℃を超えた所で、当初予定の1000℃にはとどきませんでしたが、やっさんいわく、ほぼ想定の範囲だと。
この後私たちが夕方迄に1100℃まで上げる予定ですが、初めての私にはどうなるのか見当もつきません?
やっさんとジージーさんの後を引き継いで窯焚きを始めたものの、何をどうすればいいのか解らないまま、経験のあるTさんにアドバイスを受けながら私の初めての体験がが始まりました。
約1時間交代で窯に薪を入れましたが、温度が高いので窯の前に立っただけで凄い暑さです。
デジタル温度計で温度を見ながら焚いて行きますが、少し上がっては下がるの繰り返しで、お昼頃1000℃を超えてからは中々温度が上がりませんでした。
午後3時過ぎにやっと1030℃まであがりましたが、目標の1100℃には70℃どかないまま夕方引き継ぎしました。
引き継いだ後、窯の中に溜まった炭をかきだしているやっさん、今迄の窯焚きとは違い燃焼が上手く行っていないようです。
何が原因か解らないが、そのせいで温度のあがりが悪いようだとやっさん。
翌日の朝から私たちが引き継ぎ夕方まで焚き続けましたが、目標温度には達しませんでした。
しかしこれ以上続けても温度が上がる見込みがないので、今回は此処までで終了する事になりました。
夕方から予定されていた飲み会(残念会)は予定通り行う事になりました。
飲み会が始まるまでの時間にやっさんの家の様子を何枚か撮らせてもらいました。
やっさんの家は傾斜地を上手く利用して作られていて、テラスから一望できます。
庭も奥さんの手入れが行き届き綺麗に整備され、様々な植物が植えられています。
右端の屋根の上ににパッションフルーツの弦が見えますがその下に陶芸用の窯があります。
庭にはこんな可愛いオブジェも
火を燃やしているのは五右衛門風呂です。
この五右衛門風呂はいらなくなって物を貰ってきたそうですが、こんな利用方法があるとは・・・
こちらはアメリカ製の一輪車を利用したバーベキューコンロ、アイデア次第で色々な利用方法があるものですね。
午後6時頃今回の窯焚きに参加した人達とその奥さま方が集まり飲み会が始まりました。
やっさんがこの日の為に取り寄せてくれた日本酒の原酒、赤ナマコ、奥さまの美味しい手料理をご馳走に話も盛り上がり、少々飲み過ぎてしまいました。
貴重な体験をさせてもらい、たいしたお手伝いも出来なかったのに、ご馳走までいただきありごとうございました。
この記事へのコメント
目標温度にわずかに達しなかったようですが、作品の出来には大きく影響するものなのでしょうか。
3ヶ月だけ陶芸教室へ通いました。
五右衛門風呂やら一輪車のバーベキューコンロやら、楽しいお庭の写真を拝見して、憧れます。
初めて体験しましたが、想像以上の暑さでした。
窯焚きの最中に窯の中を見せてもらいましたが、炎に包まれた陶器の色が綺麗な黄金色になっていたのが今でも目に焼き付いています。
やっさんのお陰で本当に貴重な体験ができました。
今日窯出しした物を見に行って来ましたが、上手く焼けているものと焼けていない物がありましたが、焼けていない物はもう一度焼くそうです。
目標温度が上がらないと釉薬が溶けないそうです。今回は窯の置く場所で温度が上がった所の物だけ上手く焼けたそうです。
やっさんの家の庭、面白い物可愛い物が沢山あります。住んでいる人柄が庭に出ていますよね。