ピザ窯作りに挑戦 4 焼き床と煙突作り
アーチが出来上がった所で、焼き床の制作。
最初に、型枠作りから
角材を使い、窯の奥行が700mm、幅が470mmなので
焼き床は、奥行630mm、幅460mm、厚さ50mmで作ります。
型枠作りは、角材とベニヤ板、建築用防水シートを使いました。
この材料も家のリホームをした時などの残りを使い作りました。
出来上がった型枠に耐火セメントを打つかーさん
翌日型枠を外し、焼き床の完成
焼き床の奥を20mm高くして、ピザを焼く時に奥に落ちないようにストッパーをつけました
焼き床が出来た所で、火床のレンガの隙間を埋めるためにやっさんから貰った耐火モルタルを塗りました。
次に焼き床をのせる台をアングルで作りました。
このアングルは以前農作業道具の整理用に作った物が、一部腐食してしまい放置してありましたが、使用可能な部分を使い焼き床台にリサイクルしました。
出来上がった焼き床の台
出来上がった台焼き床をのせて
焼き床の完成
計算通り、奥に70mm、左右に5mmの隙間が出来ました。
この隙間から、火床からの熱が通り煙突にぬけます。
次に煙突作り
煙突は軒の柱に使った鉄鋼管にアングルを溶接して作りました。
牛乳パックで作った煙突の穴に取り付け、隙間は耐火モルタルで埋め完成
ここ迄の作業途中に窯の台が揺れたので、鉄筋で補強と薪を置く棚付けました。
今回はここまで、次回は扉作りから
最初に、型枠作りから
角材を使い、窯の奥行が700mm、幅が470mmなので
焼き床は、奥行630mm、幅460mm、厚さ50mmで作ります。
型枠作りは、角材とベニヤ板、建築用防水シートを使いました。
この材料も家のリホームをした時などの残りを使い作りました。
出来上がった型枠に耐火セメントを打つかーさん
翌日型枠を外し、焼き床の完成
焼き床の奥を20mm高くして、ピザを焼く時に奥に落ちないようにストッパーをつけました
焼き床が出来た所で、火床のレンガの隙間を埋めるためにやっさんから貰った耐火モルタルを塗りました。
次に焼き床をのせる台をアングルで作りました。
このアングルは以前農作業道具の整理用に作った物が、一部腐食してしまい放置してありましたが、使用可能な部分を使い焼き床台にリサイクルしました。
出来上がった焼き床の台
出来上がった台焼き床をのせて
焼き床の完成
計算通り、奥に70mm、左右に5mmの隙間が出来ました。
この隙間から、火床からの熱が通り煙突にぬけます。
次に煙突作り
煙突は軒の柱に使った鉄鋼管にアングルを溶接して作りました。
牛乳パックで作った煙突の穴に取り付け、隙間は耐火モルタルで埋め完成
ここ迄の作業途中に窯の台が揺れたので、鉄筋で補強と薪を置く棚付けました。
今回はここまで、次回は扉作りから
この記事へのコメント
帰国後のピザを楽しみにしています。
ピザ窯は作れますが、ピザ作りはやっさんにお任せします。