初体験桜島の火山灰

10月30~31日、動物取扱責任者研修のため鹿児島市に行ってきました。
久しぶりに行った鹿児島市ですが、ジェトホイールトッピー(高速船)を降りた時から桜島の洗礼を受けてしまいました。
目はゴロゴロするし、道路は火山灰の灰ぼこりです。
そんな状況の中研修会場の県庁に向かいました。
研修は3時間少々で終わりその晩は天文館のビジネスホテルに泊まりました。
翌日31日も外に出ると火山灰が酷く、かーさんに頼まれた買い物をした後、予約していた帰りの便よりも
1便早い船で帰るために、乗り場に向かいました。


出向までに時間があったので、高速船ターミナル周辺の様子を撮ってきました。
ターミナル周辺から見た桜島です。
普段はこの場所から桜島がハッキリ見えるのですが、火山灰が市内に向かって飛んで来ているため
ぼんやりとしか見えません。
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火山灰が降る中、地元の人たちが岸壁に並んで魚釣りをしていました。
見ている私は目が気になってとても見ていられませんでしたが、地元の人たちは大丈夫なのか?
気にならない様子で魚釣りをしていました。
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ジェトホイールにも火山灰が積っています。
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ターミナルに隣接する、ドルヒンポート(ショッピング街)です。
此処にある回転すし(めっけもん)が好きで、鹿児島に来たときには良く寄ります。
屋久島には回転すしは在りませんから。
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ドルヒンポートからターミナルに向かうところに案内看板が建っています。
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ジェトホイール乗り場に付いて、眼鏡を外してみたら御覧のように火山灰が眼鏡に
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この日は土曜日、屋久島に向かう観光客でジェトホイール乗り場はごった返していました。
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山登り用の支度をした人も沢山いました。
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屋久島、種子島行きのジェトホイールは2社あります。
これは私が今日乗る屋久島直行便(所要時間、1時間45分)ジェトホイールトッピーです。
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此方はもう一つジェトホイールロケットです。
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此方は種子島経由屋久島行きのジェトホイールトッピーです。
出航時間は此方の方が10分早いのですが、屋久島に付く時間が1時間近く違います。(所要時間、2時間40分)
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鹿児島を出港して、西南の方向から見た桜島です。
桜島の上に雲も見えますが、霞が掛ったように見えるのは火山灰です。
火山灰が流れている方向に鹿児島市があります。
ジェトホイール乗り場で鹿児島市内に住んでいる人に話を聞きましたが
火山灰が降るときは洗濯物も外に干せないし、部屋の中にも入って来るので掃除も大変だとこぼしていました。
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この日、錦江湾で私としては信じられない物を見ました。
見たものは次回載せたいと思います。

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