6年振りの宮之浦岳登山
5月31日、宮之浦岳に石楠花を見に行って来ました。
初めて登ったのは10数年前次女の中学校の遠足。
2回目は6年前石楠花を見に。
3回目は6年前集落の岳参りで。
そして今回は石楠花を見に登りました。
九州の最高峰1,936mの宮之浦岳の山頂を目指し1,360mの淀川登山口から5時55分登り始めました。
標高1,380mの淀川小屋に着いたのは6時35分
淀川の辺りで一休みして出発
途中高盤岳が左側に見え始めた頃から
石楠花の花が時々見られる様になりました。
標高1,600mの花之江河に8時5分到着
8時20分出発
投げ石平の手前に咲いていた石楠花
標高1,680mの投げ石平に着いたのが9時5分
時期が早かった様で期待していた石楠花はここでも殆ど咲いていないのでガッカリ
投げ石平から見た黒味岳の山頂に人が居るのが見えました。
9時25分出発
投げ石平を過ぎて森林限界を超えてから咲いていた石楠花
登山道脇に咲いている石楠花が見られたのはこの辺りだけでした。
栗生岳を過ぎもう一息で宮之浦岳です。
11時5分宮之浦岳山頂に到着
山頂から眺望を眺めるSさん
快晴で最高の眺めでした。
山頂で食べようと持って行ったカップ麺が気圧が低いのでパンパンに膨らんでいました。
山頂で出逢った埼玉から来た人が、80歳で登頂したお祝いをして欲しいと言うのでその場に居合わせた人達でお祝いをしました。
12時20分下山開始
13時40分投げ石平
16時10分淀川小屋に到着
木漏れ日を浴びた淀川の流れは絶景でした。
16時35分出発
17時15分淀川登山口に無事に到着して喜んでいる南の島の素人大工さん。
石楠花の花はあまり見られませんでしたが思い出に残る登山でした。
今回一緒行ったメンバーは電気屋のIさん、南の島の素人大工さん夫婦、Sさん、皆さんお世話になりありがとうございました。




















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